放送を聴けないメンバー向けに第2シーズンから聴取用テープが作成されるようになりました。少ない時で2セット、多い時では4セットも出回っていたようです。2本のテープを入れるのにジャストサイズで罫線付き、しかも無料で手に入るため、袋は必ず今は亡き福徳相互銀行のものでした。表記はその時の気分によって決まった担当によって書かれるので、綺麗なのからばっちいのまで。袋の裏面に評価点数を入れるようになったのは31回からのようで、第4シーズン末に別添付の評価シートに移行するまで続きました。
試聴用テープは、基本的に寄付された廉価なテープを使用して作られていましたが、返却率の低下からか次第に個人持ちの古いカセットを手当たり次第に投入。ローテーションの関係で、まれに豪華メタルテープ仕様のものが作られ、それは下の右のように手の込んだ「リミテッド袋」に入れられました。徹夜の編成作業では、コピー時間は「待ち」であっても寝るわけにもいかず、気を紛らわせるためだったんでしょうねえ。あ、「やるっぱば」は正確には「やるっぱヴァ」なのか(爆)。



