喜志スタジオ レコードプレーヤー

1983年初頭に宇賀が購入、喜志スタジオ立ち上がりと同時に導入されました。モーターをベアリングではなく、流体軸受けとした最初のプレーヤーで回転はとても安定していましたが、立ち上がりにえらい時間が… 確か、静止状態からふらつき無しで行こうと思うと最低2.5回転必要だったかと。それでは曲出しのタイミング取りが大変なので、だいたい1〜1.5回転ぐらいを目処に手で加速発進させていたように記憶しています。カートリッジは別売りで、当時はYAMAHAのMC-4というものを装着していました。喜志スタジオでははちまる第2シーズンからあった矢木氏のパイオニア製プレーヤーと共に2台体制が確立しておりながら、ミキサーのチャンネル数が少ないために2台が同時に活動する事はほとんどありませんでした。写真は使用当時と同状況と思われるもので、一番下は、現在里子に出された某所で強化手術を受けて現役活躍中のご本人です。

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レコードプレーヤーkp800今の姿