ステーション・ブレイク集

ステーション・ブレイクに関しては、時間枠を設定して放送を始めたのはかなり遅くて第4シーズンの途中からでした。それまでは番組の時間が余った時に臨時処置的に入れられる場合のみで、再利用不能な非常にアバウトな形のものしかありませんでした。(第1シーズン放送開始以前にステーション・ブレイクを準備する動きがあったものの実現していません)。日誌を見ると、直近の83年5月29日にはちまる全体会議が招集されており、その流れで制作決定がなされたのではないかと推測します。最初に作られたのは83年6月初頭。ナレーション内容が4パターン、50秒に編集された曲が6パターン準備され、曲とナレーション内容の組み合わせで13パターンを最終的にMixしています。読手は大上二美子さん、小野原里佳さん、石川久美さんの3名。恐らく各人4パターンをもらって、Mixの段階で使いを決めたのだと思います。さらに第5シーズンに入ってすぐの頃、クロスネットで協力をいただいていたSON傘下の喜志ラジオステーション(KRS)が太子町春日へ移動して春日ラジオステーション(CRS)となった関係で、ナレーションパターンの幾つかが使えなくなり、井ノ上美恵子さん、大上二美子さんで10パターン程度の追加収録を行ない、7パターンをMixしています。さらに前塚厚志氏による放送3年目突入記念変態ステーション・ブレイクの2パターンも制作されました。

放送期間 タイプ アナウンス コメント番号 曲タイプ
4&5 45〜62 1983年06月21日〜12月06日 A 大上二美子 2 1
4&5 45〜62 1983年06月21日〜12月06日 B 大上二美子 3 2
4 45〜49 1983年06月21日〜07月19日 C 大上二美子 1 6
4&5 45〜62 1983年06月21日〜12月06日 D 大上二美子 2 4
4&5 45〜62 1983年06月21日〜12月06日 E 大上二美子 3 5
4&5 45〜62 1983年06月21日〜12月06日 F 小野原里佳 2 1
4&5 45〜62 1983年06月21日〜12月06日 G 小野原里佳 3 3
4 45〜49 1983年06月21日〜07月19日 H 小野原里佳 4 5
4 45〜49 1983年06月21日〜07月19日 I 小野原里佳 1 2
4&5 45〜62 1983年06月21日〜12月06日 J 石川久美 2 3
4&5 45〜62 1983年06月21日〜12月06日 K 石川久美 3 2
4 45〜49 1983年06月21日〜07月19日 L 石川久美 1 6
4 45〜49 1983年06月21日〜07月19日 M 石川久美 4 4
5 50〜62 1983年09月13日〜12月06日 N 大上二美子 1 4
5 50〜62 1983年09月13日〜12月06日 O 大上二美子 5 1
5 50〜62 1983年09月13日〜12月06日 P 大上二美子 2改 3
5 50〜62 1983年09月13日〜12月06日 Q 大上二美子 3 6
5 58 1983年11月08日 R 大上二美子 1改 7
5 50〜62 1983年09月13日〜12月06日 S 井ノ上美恵子 4改 4
5 50〜62 1983年09月13日〜12月06日 T 井ノ上美恵子 4改 2
5 55〜57 1983年10月18日〜11月01日 U 前塚厚志 6 7
5 55〜57 1983年10月18日〜11月01日 V 前塚厚志 7 7
4&5 45〜63 1983年06月21日〜12月13日 2分版 大上二美子 FM生駒 固定